美しく目元を演出する

セルフでおこなう場合に必要な道具

まつエクは、サロンでプロの手によりおこなってもらうことができますが、道具があればセルフでおこなうことも可能です。必要な道具は、人工のまつげと、それを扱うためのツイザーというピンセット、そしてグルーという接着剤です。この3つの道具をそろえれば、セルフまつエクができるようになります。しかしまだ慣れていない人の場合、人工のまつげをおかしな位置につけてしまうことがあります。そのためそれを修正するための、リムーバーも用意しておいた方が良いと言えます。リムーバーは、まつエクを除去するためのものですが、綿棒の先につけて使用すれば、失敗した部分のみを除去することができるのです。また、グルーをつけすぎると、まばたきをした時に下まぶたにもついてしまうことがあります。グルーの量をうまく加減できるようになるまでは、下まぶたにサージカルテープを貼っておくことが必要です。

よりうまく仕上げるための道具

サロンでのまつエクでは、上記以外の様々な道具が使われています。たとえばまつげ洗浄液やプライマー、まつげ専用のドライヤーなどです。まつげには顔の皮脂が付着している場合が多いので、まつエクの前には洗浄して、皮脂を除去しておく必要があります。さらに洗浄後にプライマーをつけておくと、それによりグルーが一層しっかりとくっつくようになるのです。そしてグルーで人工のまつ毛をつけた後は、グルーが乾くまで待たなければならないのですが、専用のドライヤーを使用すれば、その時間を短縮できます。そのためサロンでは、こういった道具が使われているのです。そしてこれらは、コスメショップなどで市販されているので、セルフまつエクでも使用することが可能です。これらを使用することでセルフまつエクは、よりスピーディに、より美しく仕上げることができるようになるのです。